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【解決事例】遅刻欠勤を繰り返す社員への対応

ご相談内容入社当初は問題なく働いていたものの、最近になって急に、遅刻と欠勤を繰り返す従業員がいました。その都度、口頭で注意指導をしていましたが、一向に改まらないので、解雇を検討して...

労働組合対応の基本

労働組合は「話し合い」のための組織これまで労働組合と縁がなかった経営者の方は、ある日突然、労働組合から団体交渉の申し入れがあったときには、大変驚かれることと思います。もともと労働組...

会社の経営に関する事項は団体交渉の対象となるのか

団体交渉は何のために行われるべきか会社と従業員との労使関係は、本来、個別に契約する雇用契約によってその条件が定まります。雇う側からすると、雇い入れた当時の労働条件のまま、長い間働き...

解雇の要件

解雇を阻む2つの高いハードル会社が従業員の解雇に踏み切るのには、多かれ少なかれ、その従業員に問題があったからだという理由があります。どのような従業員を雇うかは、本来、雇い主が自由に...

普通解雇、自己都合退職、懲戒解雇の違いや取り扱いにおける諸注意について

「自己都合退職」と「会社都合退職」いろいろな経緯があって、退職をすることになった従業員から、「会社都合退職にしてください」という申し出がなされることがよくあります。会社都合退職とは...

解雇が無効になった場合のリスク

従業員の解雇はとても難しい働きぶりが悪い、指示に従わない、協調性がない……。こういった問題をかかえた従業員に長い間働いてもらうと、会社だけでなく、他の従業員にも迷惑がかかるかもしれ...

解雇や自己都合退職と退職金

退職金の支給は法律上の義務ではない従業員との雇用契約は、働くことに対して給料を支払うということを本質としています。退職金は長い間働いてくれた従業員の功労に報いるという趣旨のほか、賃...

有給休暇を「取得させる」ことが会社の義務になる時代

従業員の権利としての有給休暇従業員には有給休暇を取得することが法律上の権利として与えられています。これは就業規則や個別の労働契約でも制限することができない権利であり、管理職者でも従...

解雇とは違う退職勧奨という方法

「こんなはずではなかった」から始まる解雇・退職勧奨の問題どのような会社でも、より良い人材に長く定着してもらいたいという思いは共通の願いであり、この人こそはと思ったからこそ採用したと...

勤務中の事故の責任は誰が負うのか?

従業員が勤務中に交通事故を起こしたり、何らかの事故で第三者に怪我を負わせてしまったりするケースを時々耳にします。被害弁償は当然のことですが、被害者に賠償金を支払った従業員は、会社に...

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